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文科省からはぐくみグループ視察


今日は東京からお忙しい中、文部科学省の特別支援教育調査官の方が、はぐくみグループの施設見学に来られました。

帯山3丁目にある重症児放課後等デイサービスあゆみでは、調査官の方がお預かりしている子どもさんに優しく声をかけていらっしゃいました。重心あゆみの職員からはあゆみのような施設の整備や親御さんの支援の必要性などのお話をさせていただきました。

その後4丁目の家庭的保育室はぐくみこころと放課後等デイサービスあゆみにご案内しました。

4丁目の施設の玄関を入ってすぐ「これはいいですね!」と一言。「本当に家庭的でいいですね!」と絶賛されてました(^_^)

保育室に入ると早速小さな子どもたちが寄ってきて、調査官の方にボールを渡したりしてコミュニケーションをとっていました。調査官の方も本当に優しくて、子どもの相手がとても上手だなぁと感心しました。

職員が保育室の説明と自分たちの保育への想いを話し、家庭的保育室の良さを肌で感じていらしたようです。

放課後等デイサービスあゆみではちょうど原口先生の@アートの時間で、子どもたちは水性ペンを使って自分なりのアートを楽しんでいました。子どもたちも調査官の方にできたアートを見せてアピールしてました。

あゆみの説明をし、先生方の想いや学校現場とのコミュニケーションの取り方や様々な問題点などの話に真剣に耳を傾けていただきました。

教育現場と事業所、家庭との連携については、今後の国の考えなども聞けて、いい方向に進んでいくのではと感じました。

短い時間でしたが、今回はぐくみグループをご紹介していただき、同行していただいた市議の野口修一さんもイメージができて良かったと言われていて、お役に立てて嬉しく思いました。

子どもからお年寄りまで、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が笑顔で助け合える地域、社会になることを願って職員一人一人が行動する企業であることが少しでも伝わったならうれしいです。

文責 管理者 堤


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